浜松って、住んでいると当たり前すぎて忘れがちですが
あらためて見渡すと「ネタの宝庫」だと気づきます。
遠州灘の水平線、浜名湖の複雑な水路、
浜松まつりの凧と激練り、赤電、餃子、遠州焼き、
楽器の街、バイクの街、そして職人気質の人たち。
それらを全部ひっくるめて、
「浜松らしさ」をLINEスタンプにしてみました。
どんなLINEスタンプ?
今回作ったのは、
「厳しいけど、なぜか憎めない浜松のおやじ」が主役の
浜松・浜名湖ご当地スタンプです。
例えばこんなシーンを切り取っています。
- 遠州灘と浜名湖を見下ろす浜名バイパスを走るおやじ
- 浜松まつりの凧揚げ・激練りで汗だくのおやじ
- 餃子、遠州焼き、白玉ねぎ、どうまん蟹を食らうおやじ
- 浴衣のまち浜松、注染の職人技を誇るおやじ
- バイクの聖地でヘルメットをかぶるおやじ
一見ゆるいですが、
全部「浜松のリアル」をベースにしています。
「分かる人には分かる」
浜松ローカルの空気感を大切にしました。
実際のスタンプはこちら

👉 LINEスタンプ販売ページ
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実は、LINEスタンプは意外と簡単に作れる
今回あらためて感じたのは、
LINEスタンプは思っているよりずっとハードルが低いということです。
ざっくり流れはこんな感じ。
- イラストを24個(または8個・16個など)用意
- LINE Creators Marketに登録(無料)
- 画像をアップロード
- タイトル・説明文を入力
- 審査に出す
- OKが出たら販売スタート
やってみると
「え、これだけ?」というくらいシンプルです。
もちろん、
著作権やロゴ、フォントなどのルールはありますが、
それさえ押さえれば個人でも十分に通ります。
今回のスタンプも、
キャラクター・背景・小物まで完全オリジナルで構成し、
商標やロゴを使わない形で設計しています。
イラストやキャッチコピー等は、生成AIで原案作りし、Canvaなどでテキスト入力やサイズ調整をするという流れでいけます。
会社のロゴや人物・商品なども写真を取り込んで使用することができます。
公式LINEがなくても活用できると思います。
浜松の人にこそ使ってほしいスタンプ
今回作成したこのスタンプは、
- 浜松が好きな人
- 浜名湖が好きな人
- ちょっと不器用だけど情に厚い人
- 「やらまいか精神」に共感する人
そんな人に刺さるように作っています。
「おつかれ」「了解」「ありがとう」みたいな
日常会話に、浜松の空気を少しだけ混ぜられる。
そんなスタンプになれば嬉しいです。
最後に
もし
「自分も作ってみたい」
「お店のキャラでスタンプを作りたい」
「地域PRで使いたい」
と思ったら、
LINEスタンプは本当に良い入口になります。
やってみると分かりますが、
作る過程そのものがかなり楽しいです。
もう少し詳細なその流れについては、別途また記事を書かせてもらう予定です。
浜松のネタは、まだまだ尽きません。
このスタンプもシリーズ化していく予定です。
ぜひ一度、覗いてみてください。
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